債務整理の手続きの流れ

司法書士に相談するのも“借金解決のひとつの方法”です

借金をしていることは、恥かしいことでも後ろめたいことでもありません。 しかし、返済能力を考えず借入れを増やしたり、病気やケガなどにより返済が厳しくなったり、リストラや倒産などによって転職を余儀なくされ、そのために収入が減ってしまい返済が困難になることがあります。

“返済をしなければいけない”と思いその場をしのぐ為に、さらに借入れを増やしてしまう人がいます。その時は一瞬楽になった気がしますが、それは何の解決にもならず、逆にもっと苦しい状況に陥ってしまいます。

(いわゆる多重債務の状態) そんな時には、司法書士に相談するのも“借金解決のひとつの方法”です。

債務整理の相談をお受けする

メールやお電話でのご相談も受け付けておりますが、詳しく状況をお伺いしご相談者に適した解決方法などを協議するのは、ご来所でのご相談をお勧めします。 直接お会いしてのご相談は,平日はもちろん,夜間・土日祝祭日(要事前予約)も承っております。 債務整理の相談は前もってメールかお電話でご予約の上お越しください。

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司法書士とご相談者でお話をする

  • ご相談内容は守秘義務がありますので他人に漏らしません。
  • 債務整理の相談時間は一人平均で1~2時間くらいです。
  • 司法書士が借金の整理を頼まれた場合、どのような方法で債務整理するか説明します。
  • 現在の生活状況や借金の内容、相談者の意向などをお聞きし、相談者に適した解決策を協議します。
  • 相談者からの質問にお答えします。
  • 借金問題解決にかかる時間や費用、手続の概要などを説明します。

債務整理のご依頼をお受けする

  • 司法書士を代理人とするための委任状に署名、捺印をしてもらいます。
  • 司法書士と委任契約書を交わします。
  • 司法書士は金融業者に対し書面で通知します。

書面には次の事項を記載します。

  1. 今後一切直接の連絡・請求は禁止する。
  2. 依頼人に関しての連絡はすべて司法書士にしてください。
  3. 契約内容ならびに現在の残高を書面で送ってください。
  4. 初回の契約から完済した分も含め、取引の履歴を書面で送ってください。
  • あなたは遅れている返済も今後来る返済もストップしてください。
  • もちろんあなたに金融業者から直接連絡が行くことはありません。

本日は終了

  • もちろんご相談だけでも構いません。
  • 相談内容を持ち帰り検討される場合もあります。

残高の調査を行う

  • 司法書士は金融業者から提出してもらった契約内容を確認し、利息制限法で定める利息以上で取引が行われていないか調査します。
  • 利息制限法で定めた利息を超過した取引がなされていた場合は、これまでの取引を初回にさかのぼり計算し直します。
  • そして借金の正確な残高を出します。

相談ダイヤルでお掛けください0120-282-545,0120-361-360どちらの番号でも大丈夫
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